口下手を治すために音声配信をはじめた結果

学び

私が音声配信をはじめたのは2021年1月15日のこと。

それから今も、コツコツと更新し続けていますし、とても楽しんで音声配信ライフを送っています。

ワーママちゃん
ワーママちゃん

でも、私は口下手だから楽しく配信するなんて多分無理…。

お気持ちはすごくよく分かります。

私自身もこれまで口下手として生きてきたので、音声配信の存在を知ってからも「自分は聞き専門」と思っていました。

ただ、ある時ふと思い立って「音声配信を頑張れば、ちょっとは口下手も治るかも?」と、口下手克服という名目で音声配信にチャレンジしてみました。

私が音声配信チャンネル「ワーママ刺繍アーティストの人生は珍道中とぶらり旅」を始めたのは2021年1月のこと。2021年11月末現在、200回近くの放送回数を重ねています。

口下手が音声配信をすると何が起きるのか?

私に起こった変化を正直にお伝えしたいと思います。

音声配信にチャレンジしてみたい方や、口下手に悩まれてる方にヒントが見つかれば幸いです。

そもそも口下手ってなに?

なんとなく意味は分かる気もしますが、口下手ってどういう状態を言うのでしょうか?

この後の話をする上で、先に確認しておきましょう。

Webにある辞典から抜粋します。

話すことが不得意で、思うことをうまく人に言えないこと。また、そのさま。

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%8F%A3%E4%B8%8B%E6%89%8B/

私もまさに口下手でした。今も話すことは得意とは思っていないので、口下手ではあると思います。

ただ口下手のレベルが格段に改善したように思いますので、その詳細をここから書いてみようと思います。

口下手を治すためにはじめた音声配信で起きた変化

音声配信をはじめてもうすぐ1年になる今、私が感じている変化は3つほどあります。

  • 話すことに対するハードルが下がった
  • ネタ探しが楽しくなった
  • 新しいジャンルの人や生き方を知った

これらの変化は口下手な私にとってとても大きな要素でした。ひとつずつ解説していきます。

話すことに対するハードルが下がった

私は「話すこと」に極度な苦手意識がありました。

自分が話している時に、相手が聞いてると思うほど途中で逃げ出したい衝動に駆られていました。笑

acoco
acoco

話すことに対する心のハードルを下げたい!

そう思って、音声配信にチャレンジしたのです。

最初の放送は、冒頭の挨拶だけで何度もとり直しました。笑

聞き返す自分の声も気持ち悪く感じるし、何をひとりで喋ってるんだろう…という気持ちになったり。

だらだら話してしまって20分近くかかってしまうこともありました。

 

それでも配信を続けること1ヶ月頃から、だんだんと話すことに対するハードルが下がったように思います。

ハードルが下がった理由を自分なりに分解してみると、3つほどあるかなと思いました。

  • 自分の声を聞き慣れた
  • 自分の話し方を客観的に理解した
  • 素敵なパーソナリティの方々に刺激を受けた

3つ目は後述しますが、1つ目と2つ目は客観的に自分のしゃべりを聞くことで「話し方、変かな?」とか「間が長すぎる?」とか漠然と不安に思っていたことが解消されました。

acoco
acoco

私の場合、話の間が長すぎると思い込んでいたのですが、聞いてみるとそうでもなかったです。

話すハードルを下げることは私にとって一番の目的であり、大きな収穫でした。

ネタ探しが楽しくなった

もうひとつ、話す上での私の苦手意識の原因になっていたのが「ネタ探し」

「そんなしょっちゅう話すことなんて、私の日常にないわよ!」と半ギレしていました。笑

でも、音声配信を2〜3日に1回は更新するぞと心に誓って(今は平日毎日更新中!)からは、他の方の配信も聴きながら試行錯誤してみました。

するとこのネタ探しのハードルもするする下がっていきました。

ネタ探しについては半年くらい試行錯誤していましたが、最近はコツを掴んでネタ探しにも困らなくなりました。

「ネタ探し」というテーマも結構奥が深いので、今度記事を書いてみたいなと思っています。

素敵なパーソナリティの方々に刺激を受けた

音声配信を始めたことでこれまで出会ったことのなかった方々との出会いに恵まれました。

最近のSNSは、自分の好みに情報も最適化されている時代。私が好きそうな情報ばかりが入ってくるようになっています。

 

一方で、今の音声配信プラットフォームはそこまでアルゴリズムに縛られていないからか、今まで自分では見つけられなかった方々に偶然出会う機会が増えました。

海外で暮らしたり働いたりする方、自分の身近にいない職業の方など。

世の中にはこんな素敵な方々がいるのか!と感動し、もっと学びたいとどんどん音声配信の沼にハマっていきました。

その頃には、話すハードルが云々ということが全然気にならなくなりました。

インスタは「ビジュアル」が先行して見られる場所である一方、音声配信は”声”という目に見えない要素で作られるからか、より深くその人を知れる気がするのです。

acoco
acoco

声の発信は他のSNSと比べて、その人をより近く感じることができる感覚があります!

声の調子でその人の熱量なども伝わりやすいです。

素敵な方々に出会ったことで、私の視野もどんどん広がりました。いろんな生き方をその人の口から聞ける経験によって、自分の将来を柔軟に考えられるようになったのも大きいです。

デメリットも考えてみます

ここまで熱く音声配信のメリットを語ってきましたが、一方でデメリットがあるなら…と考えてみました。

ひとつ思ったのは、音声配信はあくまでも「ひとり語り」のツールであること。

どういうことかと言うと、誰かと対話をするという場合、ひとり語りとは違うスキルが必要だよなと感じたということです。

自分のペースでひとり語りするのって、意外とすぐ慣れます。自分の話し方を客観的に理解し、回数を重ねれば割とすぐです。

テニスもひとりで壁打ちするのと、誰かとラリーするのとでは鍛えられる要素が違うように、ひとり語りと対話することも違う筋肉を使います。

私も音声配信で壁打ち(ひとり語り)をしつつ、ある程度自分のスタイルができてきたので、次のステップは誰かとラリー(対話)をする機会が作りたいというのが少し先の目標です。

口下手を治すために音声配信をはじめた結果 まとめ

自分で言うのもなんですが、話すことに対するハードルがここまで下げられたのは本当に大きな進歩だと思っています。

親しい人といるときですら、話しいてる時に「あんまりこっち見ないでー」と思うくらい口下手だったので、客観的に自分の喋りが聞けたことがとてもいい経験になりました。

無理にとは言いませんが、口下手を治したいなと思う方にはぜひチャレンジしてもらいたいと思うので、何かあれば私でよければご相談にも乗りますよ!笑

もし発信頑張ってみようかな?と思ったそこのあなた!

忙しい毎日に発信する時間をどうやって組み込むかに迷っていたら、こちらの記事も参考にどうぞ↓

私は会社員ワーママをしながら日々、刺繍の制作や発信活動をしているアーティストです。

同じ境遇でなくとも毎日忙しい方にも、何か参考になるものがあれば嬉しいです!

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。

acocoより

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