ワーママの勉強は耳で学ぶ!ながらインプットのすすめ

学び

働きながら子育ても頑張るワーキングマザー。

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大切な我が子と過ごす時間は愛おしい♪

…でも、本当は自分自身を高める勉強もしたい!

そうは言っても、なかなか自分のことに手が回らないのが現状ではないでしょうか?

今回はそんなかつての私のようなワーママさんが「自分のために勉強するコツ」をご紹介します。

私自身も、会社員+主婦業+刺繍アーティストと日々活動しながらも、この方法でインプットを毎日継続しています。

今回の記事ではワーママさんが日々の仕事をしながらインプットができる「耳で学ぶ」方法を、私の実践している方法も踏まえてご紹介していきます!

これを読んでいただければ、忙しい中でも自分の知見を広げ、自己成長を実感できる毎日が作れるようになります。あなたの学びのきっかけになれば嬉しいです。

ワーママが勉強するのが難しい理由

課題があるときには、そうなってしまう理由を明確にすると、少しモヤモヤが解消されます。

ワーママになると子供が生まれる前にはなかった要素が壁になります。ワーママ歴3年目の私の経験も踏まえて、今回は3つの理由をあげてみました。

  • 時間がない
  • 体力がない
  • ワーキングメモリがない

ワーママになることで起きるこれらの問題、すでに身をもって感じているかと思いますので、ここでは簡単に解説します。

時間がない

まずはシンプルにこれですね。笑

子供を保育園に預けて仕事に行き、限られた時間で仕事に全集中してから帰宅。

子供に絡まれながら夕食、お風呂、歯磨き、洗濯物、お皿洗いやゴミをまとめるなどの家事をせっせとこなします。

独身時代や子供が生まれる前は、何だかんだで時間あったなぁ…と遠い目をしながら時間に追われる日々。

そう、昔はそこまで意識しなくても余白の時間が生まれたのですが、今は違います。意識をしないと時間が作れないんですよね。

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あ、じゃあ意識すればいいってことね!

と、思うじゃないですか。でもね、これがちょっと一筋縄じゃいかないのです。

体力がない

自分のことをやりたくても、子供を寝かしつけながら一緒に寝落ちしてしまうくらい疲れてしまう。

朝はもうちょっと眠りたいし、お弁当を作る方ならそれ以上早く起きるのは…と思うワーママさんも少なくないはず。

週末は「休日」とは名ばかりで、子供と一緒に全力で遊び、帰ってからは家事と育児。

ただやるべきことをやって普通に過ごしていても疲れるのに、さらに自分の学びの時間なんてとても取れる気がしないと思ってしまっても仕方ありません…。

時間も限られている上に、体力は消耗している。そして、もうひとつワーママさんの学びを阻害する要因があります。

ワーキングメモリがない

ワーキングメモリってご存知ですか?

簡単にいうと、何かの動作をする際に、それに必要な情報を処理する能力のことを指します。

人は1日に35,000回の意思決定をしていると言われています。

朝起きて「何を着ようかな」から始まり、無意識に多くの決定を行なっています。

決定事項が多いほどワーキングメモリを消費するため、1日で意思決定できる回数は上限もあるのです(回数は個人差あり)

一般的に見てもそんな感じなので、自分のこと+子供のことまで決めている、そして仕事でも頭をフル回転のワーママさんとなると、ワーキングメモリの消費量は半端ないのです。

意思決定する回数は簡単に上限を迎えるので、必然的に自分のことが後回しになるのも無理はありません。

acoco
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だから意識して時間作る力が残っていないのね…

その上、体力も消耗しているとなると確かに難しいのかも…。

これらの理由で、私たちワーママは自分のことを考えたり、自分のために手間をかけることが必然的に難しくなってしまうのです。

ワーママの学びの鍵は”ながらインプット”

これまで「何か自分を高める習慣を身につけたい!趣味や勉強をする時間が欲しい!」と思ってもなかなかできなかったワーママさん。

そんな忙しいワーママさんには、インプットの習慣を身につけるのがおすすめです。

目まぐるしい日々の中でインプットを習慣にするコツは「◯◯しながら」インプットをする「ながらインプット」を攻略すること。

この章ではインプットする効果や、ながらインプットの魅力をご紹介します。

インプットの効果

インプットする効果はたくさんありますが、特に私が実感しているのは次の3つです。

  • 知見が広がる
  • 自分の現状や未来を変える方法を学べる
  • 考えが深まる(アウトプットするとなおよし)
  • ママ友を作らずとも、ワーママのライフハックを学べる

私自身、インプットを積極的にするようになってから、さまざまなアイデアが浮かぶようになりました。

そしてインプットしたことを自分なりに咀嚼してアウトプットすることで、学んだことが頭に定着することも実感できました。

これを繰り返していくと、大きな情報から枝葉にわかれて知見が広がっていき、木が育つように自分の中に学びがすくすくと育っていくのです。

ながらインプットの効果

インプットが重要なのは分かったものの、では時間のないワーママさんたちが学ぶにはどうしたらいいか?

そのひとつの答えが「ながらインプット」です。

それぞれの生活スタイル次第ではありますが、私の場合だとこんな時間が当てはまるかなぁと思っています。

  • 通勤時間
  • お昼休み
  • 家事の最中

通勤時間やお昼ご飯中、夕食の準備や洗濯物を干しながら。こんな時間を、ながらインプットに使うのがおすすめです。

ながらインプットを身につけると、学びのために時間を作るのが難しいワーママさんでも簡単に学びの習慣を生活に取り入れることができます

習慣は出来ることから始めるのが鉄則。

いきなり時間を作るのは難しい時でも、普段の家事をしながら出来れば取り入れられそうではありませんか?

耳で学ぶ効果

ここまでで、インプットの効果についてご理解いただけたかなと思います。

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そうは言っても、目も手も空いていない時にどうやって学ぶの?

家事をしながら学ぶには、目も手も使わないインプット方法が必要ですよね。

そこで私たちに残されているのが「耳」なんです!

私もよく「耳だけは暇なんだよなぁ」と思っていたところ、この方法に気づきました。

これが「耳で学ぶ」という方法です。

耳で学べれば、これまでの「時間がない中で効率的に学ぶ方法はないか?」という課題が簡単に解決できるのです!

ワーママが耳で学ぶ方法

私自身、耳で学ぶという方法を取り入れてから、日々のインプット量が格段にUPしました。

通勤の時は電車が混んでいるとスマホが出しにくかったり、ホームを歩きながら本を読むわけにもいかず、家事の最中は水を使ったり汚いものを触っている時もあるので手を使って何かインプットするのは難しい。

加えて私はライフワークで刺繍アーティストとして活動していることもあり、作業中は目も手もいっぱいいっぱい。

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あ、耳だけ暇じゃん 笑

そう思ったのがきっかけで、耳で学ぶ方法を模索し始めました。

この記事を書いている段階(2021/11/02)で、耳で学ぶようになってから1年くらい経っていますが、今や大ハマりしています。

いろんな情報を得るようになり、自分自身の考えの幅も広がり、いろんなアイデアが湧くようになったり、考えを整理するのが上手くなったりしました。

それでは早速、私が実践している「ながらインプット」の方法をご紹介していきます!

必要なものと使っているツールをご紹介します。

使うもの

  • スマホ
  • ワイヤレスイヤホン

以上です!ね、お手軽でしょ?

イヤホンは絶対にワイヤレスとは言いませんが、家事をやりながらであればワイヤレスが圧倒的に快適です。

私も最初はワイヤレスイヤホンを持っていなかったので、iPhone純正の有線イヤホンを使っていましたが、腕を動かすと絡まるし、子供が面白がって引っ張りに来るしで大変でした(汗

最近はずっとAir Podsを使っています!
ケースに入れるだけで充電してくれるので、イヤホンをしまうだけでいいという優れもの。

おすすめツール

続いて、私が耳でインプットするときに実際に活用しているツールをご紹介します!

  • 音声配信プラットフォーム(Voicy/stand.fm)
  • 電子書籍の読み上げ機能
  • YouTube

■音声配信プラットフォーム

私が耳で勉強するのにハマったきっかけは音声配信プラットフォームでした。ラジオを聞くのが好きな方には特におすすめです。

Voicyやstand.fmは一般人〜芸能人まで、さまざまなジャンルの方が思い思いに音声配信をしている場所。

ワーママさんなら同じワーママで発信されている方の番組からチャレンジしてみるのもおすすめです。

Voicyもstand.fmも無料のアプリをインストールして、通常放送はどちらも無料で聴けます。

ちなみに、私も日々のインプットしたことをstand.fmで配信しています♪

ワーママさんにおすすめの音声配信アプリもご紹介しています♪

■電子書籍の読み上げ機能

電子書籍も読み上げ機能を利用すれば、ながらインプットのツールに大変身!

実は私は一度読み上げ機能は挫折していたのですが、最近考え方が変わってまた使うようになりました。

私が最初に使ったのはKindleの読み上げ機能なのですが、ちょっと課題もあるので、最近Amazonオーディブルも再登録ました!

改めてはじめてみて、Amazonオーディブル最強だなと思ったので、詳しく書いています↓

■YouTube

YouTubeも耳でながらインプットする際に時々使用しています。

ですが、YouTubeはあくまでも動画ありきのコンテンツがメインなので、バックグラウンド再生ができなかったり、間に広告が入るとちょっとめんどくさいという、耳で学ぶにはいくつか欠点はあります。

以上のことを踏まえて、「耳で学ぶ」という観点で各プラットフォームを比較したのが以下の表です。

おすすめジャンル

これから耳での学びにチャレンジされるあなたに、初心者さんにおすすめのジャンルをご紹介します。

ポイントはサクッと聴けるコンテンツです。

  • ビジネス
  • 育児・子育て

まずビジネス系は仕事をするにあたって役立つ話や、自分がしたことのない働き方について知るきっかけとなります。

同じワーママをしている人でも、会社員だったり会社員からフリーランスになったり、元々フリーランスだったり…いろんな環境にいる方々のリアルな経験談は普段の生活では聴けない内容もたくさん!

共感もありますし、刺激や新しい気づきがあったりと、自分の生き方の可能性を感じるきっかけになることは間違いありません。

もうひとつのおすすめは育児・子育てのジャンルです。

自分と同じ境遇で頑張るママの話を聞くと、育児の中で起きる課題についての新しい解決策が見つかったり、頑張りすぎていたなということに気付かされたりします。

ママ友を作るのが苦手な人や、コロナ禍でママ友を作る機会がないなぁと悩んでいる方にもおすすめです。

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頑張っているのは1人じゃないんだなぁ、

同じようなことでみんな悩んでいるなぁ

と思うだけでも気持ちが楽になります。

この他のジャンルももちろんおすすめですが、まずは身近なジャンルから聞いてみると、すっと耳に入ってくるかと思います。

ながらインプットのコツは「目的を絞って、全部吸収しない」

完璧主義な方ほど陥りがちなのが「一語一句逃さないぞ!」という姿勢で頑張ること。(私もよくやります笑)

姿勢としてはすばらいしのですが、忙しい生活の中でながらインプットしている場合は効率的ではありません。

「ながら」なので、ふと聞き逃すことなんて良くあること。その度に毎回戻って聞き直していたらながらインプットの意味がありません。

耳でながらインプットするコツとしては、まず「これを聴く目的は何か?」と明確にしておくこと。

理想はそのテーマに対して自分なりの意見も持って聴き始めるとより効果的です◎

最終的にそのテーマの答えになりそうな「1フレーズ」が手に入ればOK。

「全部聞いて全てを我が物にしないともったいないじゃない!」と思われるかもしれません。

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かつての私がそうだったので、痛いほどよく分かります 涙

でも全部を聞いて吸収するなんてそう簡単にできないものです。

結局膨大な情報量に圧倒されて、情報処理も追いつかず、何を学びたかったんだろう?とせっかくの学びの効率が下がってしまします。

目的を明確にし、それに沿った情報の受け取り方をするのが結局は効率のいいインプットにつながります。

ワーママが耳で学ぶ「ながらインプット」のまとめ

今回は忙しいワーママさんがインプットするにはどうしたらいいか?という疑問から、耳で学ぶながらいインプットについて記事を書いてみました。

ワーママがインプットしたいと思ってもできない理由として、時間や体力面での課題はもちろん、ワーキングメモリ不足で頭がいっぱいになってしまっている現状をお伝えしました。

そんな中でも自分を高めるためにインプットをする方法として、家事や通勤などの隙間時間を活用する「ながらインプット」の効果をについてお伝えし、効果的な方法である耳で学ぶ方法をご紹介しました。

私にとってはすっかり習慣化している耳で学ぶことについて、今後もより具体的な記事を書いていこうと思いますので、よろしければまたご覧いただけますと幸いです!

私もまだまだワーママ3年目、これからも自身で体験したワーママが夢を叶えるためのライフハックをお届けできるよう日々精進していきます。

それでは、みなさま、最後までお読みいただきありがとうございました!

acocoより

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